亀山市地域福祉講演会を開催しました

SONY DSC 平成27年3月1日(日)亀山市と当会が共催し、

亀山市総合保健福祉センターあいあいにて、新潟県内でサロン活動や

地域の居場所つくり活動されている河田珪子さんを講師としてお招きし、

地域の人材をい活かした住民活動を行うためには、何が必要なのかを

地域の方々や福祉関係者といっしょに考えてみようと県内外から

100名の方が参加されました。

 

SONY DSC 河田珪子さんは、認知症のご主人の両親の介護のために仕事を辞め、

単身で大阪から新潟にもどられ、介護しつつ思い立ったのが、

住民参加型在宅福祉サービスの創立でした。

自分の人生も介護される側の人生も大切にできないかと活動しつづけ、

現在は新潟市から委託事業として、地域包括ケア推進モデルハウス

地域の茶の間・紫竹を立ち上げ、常設型サロンの運営をしています。

ずっとここで暮らし続けたい~人と人のつながりから広がる安心社会~

と題し、多くの参加者が心あたたまる話を聞かせていただきました。     講師:河田珪子(かわたけいこ)氏

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