認知症サポーター養成講座を開催しました

P1080996 平成27年1月19日(月)と22日(木)に、認知症サポーター養成講座を開催し、両日合わせて69名の方が参加されました。認知症サポーターとは、認知症を理解し認知症の人を支える応援者です。日頃から福祉の見守り活動をしてくださっている福祉委員をはじめ、第三銀行の行員の方も参加されました。

一人でも多くのサポーターになっていただこうと亀山地域包括支援センターと共催し、寸劇を交えながら家庭内で起こりうる身近な場面を例に、認知症とはなにか、どのように対応したらいいのかを一緒に学び、日頃の地域の見守り活動に役立てていただこうと考えています。

参加された方からは、

P1080995「寸劇を取り入れた楽しくわかりやすい講座だった。」

「具体的なサポート例がよかった。」

「街中で認知症の方と見かけたら、できるだけサポートしたい。」

「自尊心を傷つけず、やさしく接することを心がけます。」

「高校生や大学生にも受講してほしいと思った。」

などのご意見をいただきました。

これからも、地域で支えるまちづくりを推進します。

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