平成26年度 福祉委員新任研修会を開催しました

新任の福祉委員の皆様を対象に、皇學館大学現代日本社会学部の板井正斉 准教授をお招きし、

『 ご近所の「見守り」をあらためて考える、ということ 』

    ~ 福祉委員の役割をイメージしながら ~ 

をテーマとし、講演およびワークショップを行いました。

 

 

6月23日(月)と 28日(土)の2日間、

昼の部と夜の部に分かれ、計106名の方に参加いただきました。

 

                                      講師 板井正斉 氏

 

参加者の方からは、次のような感想を頂きました。

・ 地域でのきずな、ささえあいとはどのようにすればよいのかなと再確認しました。

・ 自分の行動や考え方が再確認できた。わたしはみんなのなかのわたし。

・ 地域のつながりは複雑であるが、他人とどう向き合うか、自分なりの信念がなければいけないと思う。

・ 見守らずして見守るとは何か、を考え続ける。

  この考えは子育てや自分を知ることにも良いことだと気づきました。

・ 見守るということは結果を求められる仕事ではない。過程が大切。

・ 民生委員さんの手助けができれば良いと思いました。

・ クロスワードを通じて、年齢や状況によって考え方がずいぶん違うと思いました。

など、ご紹介しきれないほどです。

 

 

 

今後も 認知症サポーター養成講座などを

予定しておりますので、

よろしくお願いします。

                                  参加者によるワークショップの風景

 

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