平成25年度 福祉委員新任研修会を実施しました!

H25福祉委員新任研修会新任の福祉委員の皆様を対象に、皇學館大学現代日本社会学部の

板井正斉 准教授をお招きし、『 ご近所の「見守り」につい

て考える 』をテーマとして研修会を行いました。

 

7月22日と26日の2日間、

同じテーマで開催し、計71名の方に参加いただきました。 

                                       講師 板井正斉 氏

参加者の方からは、次のような感想を頂きました。

・ 見守りでは結果を求めるのではなく、過程を大切にする。

・「見守り」と聞くと大変だと思っていたが “ 見守らずして見守っていきたい ”。

・ 監視 > 見守り > 孤独 のこの関係は、目から鱗だった。

・ 地域のつながり、社会のつながり、地域の中での話し合いの大切さ。解決を焦らない。

・ 事例に対して個々が意見を持ち合い、交流し合う参加型の研修会で、意欲的に参加すること

  ができた。身近でかつ具体的な話だったので、楽しくわかりやすく学習できた。自分なりに

  考えることができた。

・ 人によって意見がちがうことがわかった。いろんな人の意見を聞くことはとてもよい。自分

  の考え方の幅が広がった。

H25福祉委員新任研修会 参加者H25福祉委員新任研修会 参加者など、ご紹介しきれないほどです。

 

今後も 認知症サポーター養成講座、

地域福祉講演会 などを

予定しておりますので、

よろしくお願いします。

                            参加者によるワークショップの風景

 

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