三重県共同募金会亀山市共同募金委員会

共同募金とは

現在共同募金運動は、世界45ヶ国で行なわれていますが、日本においては戦後の混乱期の昭和22年に開始されました。初期の配分は、戦災孤児などの生活困窮者の援護に充てられましたが、時代を経て、高齢者、障害者、児童等の地域福祉・在宅福祉活動に配分されるようになり、最近では大規模災害時のボランティア活動へと範囲を拡げてきています。

共同募金の目的

共同募金は、「社会福祉法」にもとづき、その区域内における地域福祉の推進を図るため、民間の社会福祉事業に必要な資金を集めることを目的に、国民の善意を基盤としておこなわれています。

共同募金の流れとしくみ

みなさまから寄せられた募金は、次の図のような流れで募金を必要としている団体や個人に届けられ、さまざまなところで役立てられています。共同募金の流れとしくみ

共同募金を使った活動紹介

共同募金会であつめられた募金は、社会福祉協議会や社会福祉施設・団体等に配分され、様々な地域福祉活動に取り組むための財源となっています。

亀山市社会福祉協議会

ひとり暮らし高齢者のつどい
ひとり暮らし高齢者を対象に民生委員児童委員、ボランティア、保育園児、高校生、保健師等のご協力により歌、寸劇、ゲーム、会食、健康相談等を実施しています。

障がい児社会見学事業
市内在住の障がい児とその家族を対象に、社会見学事業をおこなっています。

年々家族ぐるみの参加が増え、家族同士のつながりも広がってきています。

子育て講演会
子育て中の親子や保育関係者などを対象に子育てに関する講演会をおこなっています。

毎回異なったテーマで、子育てについての共感と理解を深めます。

福祉団体等への活動助成
市内の福祉的事業をおこなっている福祉団体等で、他から助成を受けることが困難な団体へ助成金を配分しています。 28年度助成団体・・・9団体

夢想工房

年間を通してのレクリエーション活動
利用者の自立支援と余暇活動を通して豊かな心を養うことを目的として支援しています。

歳末たすけあい募金

歳末たすけあい運動は、新たな年を迎える時期に、寝たきりの高齢者、心身障害児(者)、ひとり親家庭等の支援を必要とする人々に対して見舞金としてお配りしたり、地域で安心して暮らすことができるよう重点的に地域福祉事業に取り組んでいます。

募金のお願い

上記のような活動をおこなうため、市民の皆様のご協力をお願い申し上げます。

一般募金(赤い羽根共同募金)、歳末たすけあい募金・・・10月1日~3月31日

連絡先

三重県共同募金会亀山市共同募金委員会

(亀山市社会福祉協議会内)    TEL:0595-82-7985
(亀山市社会福祉協議会 関駐在) TEL:0595-97-0188

※募金受付は、亀山市社会福祉協議会又は亀山市、関駐在にて取り扱っています。

Comments are closed.